2009年7月 9日 (木)

帽子のつばは何のため?

野球帽のつばは何のためにあるのか?

太陽の日差しが目に入らないように(まぶしくない)するため・・・・
そう、それもある。でも、大事なことがひとつある。・・・

それは、帽子のつばは水平線を表す。打撃、守備の時に必ず目線を水平にするための指標です。だから、帽子を斜めにかぶらないこと。これが帽子の一番大切な役目である。

知らない人が多いことも、
知ることによって大きな一歩となるヽ(´▽`)/

|

2009年7月 8日 (水)

バットの重みが無くなる

「バットの重みが無くなる」とはどういうことか?どういう効果があるのか?

バッターの構えは人それぞれ、個性があって面白い。中には「こんなんで打てるの?」って思える構えもあった。
そんな中で、打率、本塁打数を残している選手には共通点があるのではと思い、長年観察してみた。
どんな構えであっても、テイクバックから降り出す際に、ある共通した形になることがわかる。種田選手のような奇抜な構えからでも、落合監督のような力を抜いた侍の構えからでも、投手が投げる寸前には、同じ形になっている。
この時の構えが、「バットの重みが無くなる」構えに同じか近くなるのです。

バットを軽やかに握り、構える・・・右打者の場合、まずバットを垂直に立て、右手の親指の高さを肩の高さに合わせる。そして垂直になったバットの下方にイメージで線を出し、右膝のお皿の中央を通るように、腕を手前に引いてくる。バットを膝の上に置く感じ。
これで、バットは重くないので、力を込めて握る必要もない。肩に力も入らない。しかも、この時、バッターの握りは投手から見えない。
あとは、バットの芯にボールを当てることを考えるだけ・・・
軽やかに握っているので、バットをコントロールしやすい。うまくは説明できないが、力が入り過ぎるバッターにはお勧めです。「力を抜く」技術のひとつのコツです。

お試しあれ・・・ヽ(´▽`)/

|

2009年7月 7日 (火)

この世は現実?

何となく、電車に揺られながら考える。
映画「マトリックス」のように、この世が現実という実感があるか・・・と考えるとどうだろう。自分以外の全てのものが、想像の産物だとしたらどうだろう。あの人もこの人も自分が創造した人だとしたらどうだろう。地球上に60数億人の人類がいると言われるが、そんなに多くの魂がどこから来たのだろうか。はっきり言って、もともとはひとつだったのではないか?
地下鉄漫談のように、眠れなくなってしまう。まぁ、考えたってこの世界にいるいじょうは、理解はできない。ただ、何となく、この世が現実だという実感があまりない。あそこにもここにもそちらにも自分がいるような、そんな空間的位置の定まらない状態に感じる。
夢かぁ?

昨日の月はとても輝いていた。今夜はもっと輝いているだろう。
だって、日本で皆既日食が見られるのは、次の新月だから。今のうちに月のエネルギーを頂いておこう。普段よりもすごいエネルギーがありそうだし。

今夜の七夕は特別なんだろうな。天の川が綺麗に見える山奥に行きたい!

ヽ(´▽`)/

|

2009年7月 6日 (月)

これからは夏の予選

この時期、いろいろなスポーツの大会があります。夏の甲子園の地区予選、都市対抗予選とか、国体、総体などなど。

野球に限らず、少しでも調子が悪いようであるなら、故障で泣くよりは、試しに調整に来て下さい。調子が悪いなりの100%出せるよう頑張って調整します。

ヽ(´▽`)/

|

2009年7月 5日 (日)

使わない筋肉は衰えるだけ

肩こり、五十肩になる原因のひとつは、肩や首周りの筋肉を極端に使わなくなったから。腕を挙げる動作って、電車のつり革につかまるだけくらいになったと思う。窓ふきや床ふきなんてやらなくなった。便利なものがあるからね。そう、使わない筋肉は衰えるだけなんです。だから、腕の重みに絶えられなくなって、自ら、固くなり支えるしかなくなるわけです。
背骨の際の筋肉も使えなくなると、背骨をとりまく靱帯が固くなって棒状の背骨となっていく。この方が背骨にとって楽だから。でも、固くなると曲がらないし、回せない。不都合ばかりです。
固い背骨を緩めても、周りの筋肉が弱いとまた元に戻る。だから、少しずつでいいので、筋肉に刺激を与えてほしい。支える力が増してくると、必ず緩みます。継続は力なり (*゚▽゚)ノ

がんばれニッポンヽ(´▽`)/

|

2009年7月 4日 (土)

飲み過ぎは体に毒

すべての患者さんに聞いたわけではないが、毎日晩酌をする人ほどとても体が硬い。付き合いもあるだろうが、お酒を飲む量によっては体に悪いと思われる。とにかく、体全体の筋肉がカチカチに固まっている傾向にある。これをほぐせと言うのは困難極まりない。たぶん、内蔵も硬くなっていることだろう。

まずはお酒の量を減らしてほしい。最終的には月に数回程度にしてもらいたい。体のこともあるが、アルコールは精神面でも不調をきたすので心するように。飲まなきゃ眠れないのではなく、飲むから眠れなくなるのです。

酒造会社に怒られそう (^-^;

目覚めよ日本人ヽ(´▽`)/

|

2009年7月 3日 (金)

脳卒中リハビリの補助的治療

脳卒中の機能回復リハビリは病院にて可能な限り普段の生活ができるよう行われている。理学療法士の先生もよく勉強し、親身になって尽くしてくれている。日に日に出来る動作が増えているのがわかり、回復への意欲が湧いてくるようだ。

思うに、麻痺している腕や足の関節が緩み、不安定になっているが、そのあたりの治療は一切行われていない。動作訓練が優先される背景はわかるが、この不安定な関節を調整し、徒手抵抗運動を組み合わせた方がより早く動きが出せるのではないかと考えるのだが。実際、手は出せないので、分からないが・・・・
以前、片麻痺患者の足関節をよくほぐし、調整するととても歩きやすくなったという経験がある。肘や肩周囲をほぐすと腕が上げやすくなる。理学療法士はここには関わってこない。この分野はわれわれの役目だと思う。
整体やマッサージでは、保険が使えず、実費となるのがネックである。毎日通院するわけにはいかない。

当院ではまだ企画中であるが、リハビリの補助的治療として、全体的な矯正と患側の関節調整を考えている。基本的に週1の治療として、どの程度の回復があるのか・・・このブログを読まれた方でモニターを募集します。あまり多くなると困りますので、まずは数名とさせていただきます。

これもあれも勉強なので頑張ります。ヽ(´▽`)/

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年7月 2日 (木)

これからの日本

これからの日本。いや、世界は我々の意識にかかっている。
この対談本に共感する人たちが多くいることを望む。

宇宙一切を救うアセンション・プロセス (ENDLESS CREATION) Book 宇宙一切を救うアセンション・プロセス (ENDLESS CREATION)

著者:エハン デラヴィ,榎木 孝明
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

医療のマニュアル化

サービス業だけに限らず、医療の分野にまでマニュアル化が進んでいるようだ。マニュアル化することは全ての人が同じ判断、行動させる為には必要なものだと・・・分かるのだが。
マニュアル化されてきたのは最近のことだと思う。トレーナーの世界でも、同じ・・・ある症状、故障に関して、全てのトレーナーが同じ評価、判断できるよう教育される。ある面「YES」、でも「やっぱりNO」だと思う。

評価、判断、治療方法、治療計画が違ったっていいじゃないか。みんなが1ヶ月かかるって判断するものを、10日でなんとかしたっていいじゃないか?実際できるし・・・。協調性がないとか言われるけど、早く治してあげた方がいいに決まっているでしょ。マニュアル化されたものには、進化がない!向上心もない!創造性もない!

だからひとり・・・・・・(゚ー゚;  マニュアルは存在しない。

愚痴っぽいけど、今の医療システムを根本から変えていかないと医療費、保険料などの問題もあり、いずれパンクするんでしょうね。子供の頃から、医学の初歩、介護、福祉、怪我の処置法、救急救命法などを教えていった方がいいでしょう。難しい数学よりもこちらの方が役に立つ。

ヽ(´▽`)/

|

2009年6月30日 (火)

「脱力」は筋力に勝る

ものすごく難しい概念、「脱力」・・・

「脱力」の概念を理解できれば、昔の日本人のように健康でパワフルになれるだろうに。武道の達人であっても、何十年も修行して、やっと会得できるものでもあるようだ。でも、ちょっとしたコツさえわかれば、日常的には使えるようになる。
難しい概念は、置いておいて・・・・今日はひとつだけ。
歩く時、走る時、物を握る時(電車のつり革、傘、鞄、自転車のハンドルとか)などに、どちらか片方でいいので、手の小指の先を手のひらに軽くつけよう。もしくは、握っている手の小指、薬指の2本だけをしっかりと握り、あとは添えるだけでいい。これで、肩や腕には余計な力が入らない。入れることができない。しかも、かなり強い。

なんか言葉では上手く表現できないけど、実践してみるとわかります。

「脱力」をもっと考えようヽ(´▽`)/

|

2009年6月29日 (月)

本当は何も知らない

人間、一生のうちにどれだけのことを知るのだろうか?
何百万年という人類の歴史の中で、宇宙のことをどれだけ知っただろうか。自分自身(人間)のことをどれだけ知っただろうか。海のこと、月のこと、動物のこと、歴史上の真実、人物、生活、感情・・・・何を知ったのだろうか?

どんなに不死身であっても、宇宙の果てには行けない。今は100億光年先で、100億光年後にそこに到達できたとしても、すでにまた100億光年先に果てが移動しているはずだ。光のスピードを超えられないなら無理な話しだな。一瞬の間にそこに行かなければならない。こういう想像ばかりしているのが楽しい。

本当、何も知らないに等しい。

でも、もし何千回と生まれ変わっているのなら、ぼちぼち真実のカケラを見るチャンスがあるのかもしれない。ヽ(´▽`)/

|

2009年6月28日 (日)

もう少し周りに気を使って!

昨日の新幹線の中で、ちょっとしたいざこざを見てしまった。

酔ったおじさんと20代の若者がつかみ合いを始めた。私は最初は見ていないので理由が分からない。3秒ほどで収まったので、声をかけなかったが、しばらく観察していて思った。

若者が「手を出したのはそっちだろ!」って・・・おじさんは「人の顔の前で携帯でしゃべるな!」って・・・ このシチュエーションどう思いますか?

私の感じたことですが、(反論はあるだろうけど)
私だったら目の寸前で突然、携帯でしゃべられたらぶん殴ります。余裕があれば、目と態度で「あんた何?」って伝えているか、「あっち行け」って言ってますね。どちらが悪いとか言えませんが、原因を作りだしているのは若者の方です。誰でも自分のテリトリーにずかずかと入りこまれたら、追い出したいに決まっているでしょ。これが突然だったから、つい手が出てしまったっておかしくはない。この若者はKY(空気が読めない)で、平気で人の間合いに入りこんでくる輩。もし、警察が来て、事情を聞かれたら、はっきり言います。原因は若者にあり、もう少し回りに気を使えと・・・もう少し警戒心を持たないと、死んでるよって・・・・まぁ手を出したのも良くないので、お互いに謝罪しなさいってこと。

電車の中はやっぱり通話できないようにしたいなぁ。自分から情報漏洩しているのと同じだからね。平気で電話番号言ってるし、自分の会社、名前も言ってるし・・・町中でも同じだけどね。携帯は便利だけど、危険も多いと認識しよう。

ヽ(´▽`)/

|

2009年6月27日 (土)

超リアルな夢の世界

超リアルな夢の世界につかり、いつも朝は起きることができない。
普通、たいしたことのない夢はモノクロで、場面がころころ変わっていくが、フルカラーの超リアルの夢はストーリーがあり、多くの今までに出会った人たちが脇役で登場してくれているし、自分が主役で(当然だが)何かを達成するまでを見せてくれる。自分の無意識の欲求なのかな?
今年になってからはよく、便所掃除をしている。トイレをキレイに保つと「臨時収入」があると言われるが、本当である。何度か経験した。夢の中とはいえ、本当にトイレばかりだ・・・
たまに見るけど、ロマンスがいいですね(*゚ー゚*)

|

2009年6月26日 (金)

何故、院長ひとりなのか?

本当は弟子とかスタッフがほしいんです。
しかし、当院はマニュアル化された整体院とかサロンと違い、一回の治療でどうにかするという信念があるから、技術のないスタッフを雇うことができません。「気持ちよかった」だけではダメなんです。10分単位の治療なんて考えられません。
修行だって厳しいですよ。そう簡単にノウハウを教えることなんかできませんよ。少なくても3年は下働きでしょう。食べさせてもらえるだけでも幸せと思わなきゃ・・・今時そんな若者いないだろうな。(p_q*)

そんなわけで・・・ひとりです。

予約でいっぱいの時は本当にごめんなさい。m(_ _)m
いつもいっぱいなわけではないので、予約状況を確認したら、間髪入れずお電話下さい。

待ってますヽ(´▽`)/

|

2009年6月25日 (木)

今日はネタなし

今日は朝からネタが決まらない。こういう日があってもいいのかな?
候補は「21世紀の教育」、「医療、福祉、介護の無料化」、「鍼灸マッサージ業の保険適応」、「無資格者の医療類似行為の禁止、広告の制限」・・・難しいものばかりうかんでくるなぁ~(^-^;

今日は治療に集中! ヽ(´▽`)/

|

«運気が上がる